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LIP CREAM'S THRASH TIL DEATH 入門盤。
コンピレーションなのでトータル性はありませんが、代表曲が目白押し。
初期カセット音源から後期までLIPの歴史がわかります。
今となっては、入手困難な音源ばかりなので、一家に一枚、お徳盤です。
これには一曲も収録されていないが、2ndも必聴。

レーザービーム/微かなカオリ(通常盤) 最初聞いたときの素直な感想は、陳腐な楽曲に対する凱歌のようだと。
才能がある人が真面目にやれば、ベタな事をやってもこれだけ新鮮な
ものになるんだって。

ラ行の頭韻、カ行の頭韻がリズミカルだ。
Ren'aiはReーザービームとか、
KimiはKizuいてKuれたかな、KasuかなKaオリ、とか
意外と楽しい。

それにしてもこの2年で曲の作りはだいぶ変わったように思う。
Love the World のときには歌と曲が精密に組み合わさっていた
のが、少しずつ緩い組み合わせに移行して今ではまるで
歌と伴奏のよう。

ベタでさえ大丈夫なんだったら、もうどっちの方向にでも行けそう。
楽しみなことです。

巨象も踊る IBMをIT企業に変身させたCEOの自叙伝だが、その語り口と内容はおよそIT企業のCEOらしくない。ビル・ゲイツのようなライバル企業を片端から潰して回る強引さも、スティーブ・ジョブズのような世界を救う使命を説くカリスマ伝道師ぽさもない。プロジェクトXのような悲壮さも起死回生の逆転劇もない。ガースナーはひたすらまじめにIBMの問題点を調べ上げ、戦略を立て、決断を下し、指示を出し、指示が実行されたかチェックする。部下の面従腹背に悩まされたり、見込み違いで失敗したりしたことも正直に書いている。ひたすらまじめなのである。味も素っ気もない率直な文体がその仕事振りを表しているが、決して冷血漢ではなく、レイオフで辞めていく社員に対しては「自分を人生の負けと思い込まないでくれと」とメールを書き、生き残った社員には「辞めていく社員を敗残者として侮蔑するな」と戒める。

大言壮語せず、忍耐強く当たり前の手段を着実に積み上げていくその姿勢に好感が持てる。

やたら精神論ばかりぶつ日本企業の経営者はお手本にして欲しい。

会議の時のシャツのエピソードは傑作だ。


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